縷述(読み)ルジュツ

デジタル大辞泉 「縷述」の意味・読み・例文・類語

る‐じゅつ【×縷述】

[名](スル)事細かに述べること。縷言縷陳縷説
「以上、―し来たりたる生の経歴性質とは」〈藤村・春〉
[類語]具陳言及論及触れる述べる論述叙述記述口述陳述詳述前述後述上述先述略述屡述るじゅつ既述叙説述懐詳説詳論開陳

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「縷述」の意味・読み・例文・類語

る‐じゅつ【縷述】

  1. 〘 名詞 〙 こまごまと述べること。縷陳。〔音訓新聞字引(1876)〕 〔宋史‐天文志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「縷述」の読み・字形・画数・意味

【縷述】るじゆつ

詳説する。

字通「縷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む