美田(読み)ビデン

精選版 日本国語大辞典 「美田」の意味・読み・例文・類語

び‐でん【美田】

  1. 〘 名詞 〙 土地が肥えたよい田地。良田。
    1. [初出の実例]「一家遺事人知否、不下為二児孫一買中美田上」(出典:逸題(19C中)〈西郷隆盛〉)
    2. [その他の文献]〔斉民要術‐種穀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「美田」の読み・字形・画数・意味

【美田】びでん

良田。〔漢書、溝洫志〕(孫)禁以爲(おも)へらく、今、河の、(さき)の原を決せし時に數倍す。~水浚利し、三郡の水地を乾かさば、美田且(ほとん)ど二十餘頃を得ん。以て開傷するの民田廬處(ろしよ)を償ふに足らん。

字通「美」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む