考量(読み)コウリョウ

デジタル大辞泉 「考量」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょう〔カウリヤウ〕【考量】

[名](スル)物事をあれこれ考え合わせて判断すること。「利害を慎重に考量する」
[類語]考慮・考察・勘案・考え・勘定・顧慮・熟慮・熟考・商量・思量・省察・思慮・長考・深慮・千慮・千思万考・再考・叡慮・一考・愚考

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精選版 日本国語大辞典 「考量」の意味・読み・例文・類語

こう‐りょうカウリャウ【考量】

  1. 〘 名詞 〙 物事をあれこれと考え合わせて判断すること。
    1. [初出の実例]「英人是を観て、初めて自国工産の拙なる所以を悟り、種種に考量を加へ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐鄧訓伝〕

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