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胃切除後症候群

百科事典マイペディアの解説

胃切除後症候群【いせつじょごしょうこうぐん】

胃切除によって生じる後遺症のうち,後期に起こる障害の総称。手術後早期に起こるものは,胃切除合併症として区別される。どのような後遺症がどの位の頻度によって起こるかは,胃切除の範囲,切除後の消化器再建術の術式,あるいは迷走神経切断術を行ったかどうかによって大きく異なる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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