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自由の鐘 じゆうのかね Liberty Bell

翻訳|Liberty Bell

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自由の鐘
じゆうのかね
Liberty Bell

アメリカ合衆国の自由の象徴として歴史的な意味をもつ鐘。ペンシルバニア州フィラデルフィア独立記念館にある。 1751年に鋳造され,鐘の銘文には「全国土の全住民のために自由を要求する」という文章が含まれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉プラスの解説

自由の鐘

アメリカの作曲家ジョン・フィリップ・スーザ吹奏楽のための行進曲(1893)。原題《The Liberty Bell》。スーザの代表曲の一つ。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

じゆうのかね【自由の鐘 Liberty Bell】

アメリカの独立を記念する鐘。フィラデルフィアのペンシルベニア植民地議事堂(現在ではインディペンデンスホールと呼ばれている)において,1776年7月8日独立宣言が民衆に朗読され公表された際,それを祝して打ち鳴らされた。1839年奴隷解放論者たちによって〈自由の鐘〉と呼ばれるようになった。46年ワシントン生誕日に鳴らした際に大きな割れ目が入り,以来鳴らさなくなった。重要な愛国的象徴となっている。【斎藤 眞】

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世界の観光地名がわかる事典の解説

じゆうのかね【自由の鐘】

アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアにある、歴史的な鐘。1776年、アメリカの独立宣言が初めて朗読されたときに打ち鳴らされた。◇「自由の鐘」と呼ばれるようになったのは1830年代で、奴隷制度廃止論者が、奴隷解放のシンボルとして呼び始めた。インディペンデンスホール前のパビリオンに展示されていて、アメリカ各州に等身大のレプリカが取り付けられている。

出典|講談社
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