コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草墪/草墩 ソウトン

1件 の用語解説(草墪/草墩の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そう‐とん〔サウ‐〕【草×墪/草×墩】

腰掛けの一種。わらを芯(しん)にして、高さ約40センチの円筒形につくり、表面を錦(にしき)で包んだもの。平安時代、宮中で節会(せちえ)・饗宴(きょうえん)の際に公家が用いた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

草墪/草墩の関連キーワード腰掛け・腰掛腰掛け石・腰掛石腰掛け仕事・腰掛仕事腰掛け待合・腰掛待合腰掛け松・腰掛松腰掛け蟻腰掛銀腰掛松

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone