萎萎(読み)シオシオ

デジタル大辞泉 「萎萎」の意味・読み・例文・類語

しお‐しお〔しをしを〕【▽萎▽萎/×悄×悄】

[副]気落ちして元気がないさま。悄然しょうぜん。しょんぼり。「試合に負けて―(と)退場する」
[類語]しょんぼり・ぽつねんと・悄然・意気消沈・すごすご・しょぼしょぼ・しょぼくれる・しょぼたれる・しょぼんと・しゅん・意気阻喪・落胆・がっかり・がっくり・げっそり・失望・絶望・失意・幻滅・脱力・虚脱・失墜感・気落ち・気抜け・拍子抜け・力抜け・腑抜け・力落とし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「萎萎」の意味・読み・例文・類語

なえ‐なえ【萎萎】

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) なえてくたくたになっているさま。ひどくなえているさま。力なくぐったりとしているさま。
    1. [初出の実例]「いつもなえなえとやつれなし給へるに」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む