デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原成子」の解説
藤原成子(1) ふじわらの-せいし
藤原季成(すえなり)の娘。雅仁(まさひと)親王(後白河天皇)の寵愛(ちょうあい)をえて,亮子内親王(殷富(いんぷ)門院),守覚法親王,以仁(もちひと)王,さらに式子,好子,休子の各内親王を生む。従三位。播磨局(はりまのつぼね),高倉三位局とよばれた。安元3年3月11日死去。名は「なりこ」ともよむ。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...