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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ブフォタリン,ブファギン,シノファギン,ガマブフォゲンなどを含むいわゆるブフォトキシンbufotoxinで,主として心筋や迷走神経中枢に作用する。この心筋収縮の作用からガマ毒は強心剤として用いられ,中国では古くから〈蟾酥(せんそ)〉と称して,漢方薬六神丸の材料とされ,蘇州の〈雷久上(レイチユウシヤン)〉が本舗とされてきた。現在,日本に輸入されている蟾酥はかなり高価なものである。…
※「蟾酥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...