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六神丸 ロクシンガン

百科事典マイペディアの解説

六神丸【ろくしんがん】

漢方薬。中国に古来より記載されている処方名。内容的には多種多様で,牛黄(ごおう),麝香(じゃこう),蟾酥(せんそ),沈香(じんこう),人参(にんじん)などを混和して丸剤としたもの。
→関連項目漢方薬蟾酥

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大辞林 第三版の解説

ろくしんがん【六神丸】

漢方薬の一。麝香じやこう・蟾酥せんそ・牛黄ごおうなどの動物生薬を主原料とする丸剤。急性の熱病・中毒・心臓衰弱などに用いる。

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