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複本 フクホン

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デジタル大辞泉の解説

ふく‐ほん【複本】

一つの手形上の権利を表すために発行される数通の同一内容の手形証券。複本であることを示す番号がある。
原本を書写したり、別に備えたりして、原本と同じ内容の本を新たに作製・準備すること。また、その本。複製本。→副本

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふくほん【複本】

一個の手形関係について同一内容の複数の手形が発行されている場合の各通。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

複本

図書館コレクションにおける同一図書のもう1冊の図書.同一著者,同一書名,同一の版で,同一出版社から出版された図書.雑誌に対して用いる場合もある.異版や複製図書は複本ではなく,新たな叢書の一部として刊行された図書も複本とはいわない.目録作成の際,同一の書誌データを用い,登録番号を付加するだけの処理でよい.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
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