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 け

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


日常的な生活のこと。これに対して普段とは異なる特別に改った生活をという。人の生活の大部分は褻のときである。褻のときは,一定の規則に従った生活が繰返され,労働に従事したり,身辺の仕事をかたづけたりする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

け【×褻】

正式でないこと。また、日常的なこと。ふだん。⇔晴(はれ)
「―に着給ふ御衣(おんぞ)」〈大鏡・兼通〉

せつ【褻】[漢字項目]

[音]セツ(漢) [訓]け
ふだん着。「褻衣(せつい)
けがす。けがれる。「褻器猥褻(わいせつ)

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大辞林 第三版の解説

け【褻】

改まった場合ではない、日常的なこと。普段。平生。 ↔ 晴れ
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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