コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見失う ミウシナウ

2件 の用語解説(見失うの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

み‐うしな・う〔‐うしなふ〕【見失う】

[動ワ五(ハ四)]今まで見ていたものの所在がわからなくなる。「人込みの中で友達を―・う」「目標を―・う」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みうしなう【見失う】

( 動五[四] )
今まで見ていたものが、どこにあるのかわからなくなる。 「人込みで子供を-・う」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

見失うの関連キーワード今の今まで今迄為合う馳せ違う見計らう向き合う目で見て口で言え物思う見習う巡り会う

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

見失うの関連情報