不注意(読み)フチュウイ

デジタル大辞泉 「不注意」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不注意」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ちゅうい【不注意】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 注意が足りないこと。心が行きとどかないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「役人の注意不注意(フチュウイ)等により」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む