デジタル大辞泉 「見逃す」の意味・読み・例文・類語
み‐のが・す【見逃す/見×遁す】
1 見ていながら気づかないでそのままにする。見落とす。「わずかな失敗も―・さない」
2 見ていながら、とがめない。大目に見る。「スピード違反を―・す」
3 見ていながら、また知りながら対処することなくすます。「好球を―・す」「展覧会を―・す」
[類語](1)見過ごす・見落とす・見損なう・見失う・見損ずる・見忘れる・油断・気を抜く・不覚・不注意・不用意・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...