デジタル大辞泉 「見逃す」の意味・読み・例文・類語
み‐のが・す【見逃す/見×遁す】
1 見ていながら気づかないでそのままにする。見落とす。「わずかな失敗も―・さない」
2 見ていながら、とがめない。大目に見る。「スピード違反を―・す」
3 見ていながら、また知りながら対処することなくすます。「好球を―・す」「展覧会を―・す」
[類語](1)見過ごす・見落とす・見損なう・見失う・見損ずる・見忘れる・油断・気を抜く・不覚・不注意・不用意・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...