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訓子府[町] くんねっぷ

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百科事典マイペディアの解説

訓子府[町]【くんねっぷ】

北海道東部,常呂(ところ)郡の町。北見市の南隣で北見盆地の南西部を占め,段丘地形が広がる。米,ジャガイモ,小麦,テンサイタマネギを産し,酪農も行う。十勝オホーツク自動車道が通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

くんねっぷ【訓子府[町]】

北海道東部,網走支庁常呂(ところ)郡の町。人口6736(1995)。町の中央部は常呂川に沿った北見盆地の低地部で,北部には台地,南部には台地,丘陵が広がっている。1897年高知県から北光社の団体移民が北見盆地に入植したが,そのうち13戸が町の東部のオロムシに入り開拓のはじめとなった。1911年常呂川に沿って池北線(現,北海道ちほく高原鉄道)が開通し,開発が大きく進展した。21年には土功組合が設立され,以後造田が進んだ。

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