

(告)(こく)。
に
(浩)・
(皓)(こう)の声がある。
は神に告げて祈る意。〔説文〕三上に「
ぐるなり」とあり、誥とは上より下に告げることをいう。〔書、酒誥〕「
王、小子・
正・
事に誥
す」、〔書、召誥〕「庶殷と乃(なんぢ)の
事とに誥
す」など、みな誥命の意である。
kukは同声。
は祝詞を木の枝につけて神前に捧げる形で、神に告げ祈る意。それに対して神意が示されることを誥という。その神告を以て下に伝えるので、転じて詔誥教命の類をいう。
▶・誥命▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...