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調神社(読み)ツキジンジャ

デジタル大辞泉の解説

つき‐じんじゃ【調神社】

さいたま市浦和区にある神社。旧県社。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)素戔嗚尊(すさのおのみこと)律令時代調を収める倉がのちに社になったとされる。中世以降は月待ち信仰と結びつき、狛犬の代わりに兎の像が置かれるなどした。つきの神社。調宮(つきのみや)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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