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豊竹八重太夫 とよたけ やえたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹八重太夫 とよたけ-やえたゆう

?-1821 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
大坂の人。義太夫節の初代豊竹磯太夫の弟子。3代豊竹八重太夫の養子(2代豊竹麓太夫(ふもとだゆう))から1代にかぎって名跡をゆるされ,八重太夫を名のったという。4代とする説もある。文政4年8月10日(一説に3日)死去。初名は豊竹八尾太夫。前名は2代豊竹磯太夫。通称は近江屋(おうみや)孫兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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