伝〕(秦の王子)子楚、秦の爲に趙に質子(ちし)と爲る。~趙、子楚の妻子を
さんと欲す。子楚の夫人は趙の豪家の女なり。
(かく)るることを得て、故を以て母子
(つひ)に活くることを得たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...