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超低温装置 ちょうていおんそうち ultra low temperature apparatus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超低温装置
ちょうていおんそうち
ultra low temperature apparatus

特に定義はないが,通常ドライアイス寒剤温度 (約-70℃) 以下液体空気沸点 (約-180℃) までを超低温,それ以下を極低温という。冷凍機は,沸点低く蒸発潜熱の大きい冷媒ガスの圧縮→冷却→断熱膨張の過程により,必要ならばこれを繰返す多段式とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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