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足掛(け) アシカケ

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デジタル大辞泉の解説

あし‐かけ【足掛(け)】

足を掛けること。また、足を掛けるもの。
年・月・日を数える場合、1年・1月・1日に満たない前後の端数をそれぞれ1として数える数え方。例えば、ある年の12月から翌々年の1月までなら「足掛け三年」と数える。→丸(まる)満(まん)
《「あしがけ」とも》柔道などで、相手の足に自分の足を掛けて倒す技。
足掛け上がり」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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