足掛(け)(読み)アシカケ

デジタル大辞泉の解説

あし‐かけ【足掛(け)】

足を掛けること。また、足を掛けるもの。
年・月・日を数える場合、1年・1月・1日に満たない前後の端数をそれぞれ1として数える数え方。例えば、ある年の12月から翌々年の1月までなら「足掛け三年」と数える。→丸(まる)満(まん)
《「あしがけ」とも》柔道などで、相手の足に自分の足を掛けて倒す技。
足掛け上がり」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android