足掛り(読み)アシガカリ

デジタル大辞泉 「足掛り」の意味・読み・例文・類語

あし‐がかり【足掛(か)り】

1 高い所へ登るとき、足を掛けて助けとする所、また、物。足場。
2 物事をする場合のきっかけ。糸口。「出世の足掛かりをつかむ」
[類語]手掛かり・よすが・拠点・端緒・糸口・緒・端・はじめ・始まり・起こり・元もと・発端ほったん・濫觴らんしょう・嚆矢こうし・権輿けんよ・起源・根源・源・源流・本元・物種・温床・源泉・とば口・取っ掛かり・道を付ける・本拠・根拠地・足場・根城・立脚地・基地・陣地・陣・陣営・戦陣・本陣・本営・本丸・牙城・地盤・ベース

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む