
(きし)るなり」とあり、
(てん)は、のち輾に作る。車でものを轢(ひ)くことをいう。乙は〔史記、律書〕に「乙なる
は、
物の生じて軋軋たるを言ふなり」とあって、ものの群動すること、相雑ざって乱れることをいう。軋軋はその擬声語。
▶・軋軋▶・軋伊▶・軋吃▶・軋刑▶・軋忽▶・軋死▶・軋辞▶・軋争▶・軋盤▶・軋
▶・軋
▶・軋摩▶・軋轢▶
軋・
軋・嗚軋・嘔軋・侵軋・勢軋・塡軋・排軋・奮軋・磨軋・幽軋出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…唐代(618‐907)に至り,清楽は12弦箏を用いたが,他は13弦箏を普通とした。 奏法には指で奏する搊(しゆう),骨製の爪(義甲)で奏する弾,弦を擦って鳴らす軋(あつ)があったというが,搊と弾の意味はかならずしも明確ではない。宋代(960‐1279)になると12弦箏は用いられなくなる。…
※「軋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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