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早速 サソク

デジタル大辞泉の解説

さ‐そく【早速】

[名・形動]機敏であること。機転が利くこと。また、そのさま。
「会心の機を―に捕えた非凡の技」〈漱石虞美人草

さっ‐そく【早速】

[名・形動]すみやかなこと。すぐ行うこと。また、そのさま。「早速の御返事ありがとう」「早速だが、仕事の話にしよう」
[副]すぐさま。すぐに。ただちに。「電話をかけたら早速やって来た」

そう‐そく〔サウ‐〕【早速】

[名・形動]さっそく(早速)」に同じ。〈日葡
[副]さっそく(早速)」に同じ。
「―洪水をさまりき」〈地蔵菩薩霊験記・一三〉

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大辞林 第三版の解説

さそく【早速】

( 名 ・形動 )
敏速であること。機転をきかすこと。また、そのさま。 「お蔦は-に身を躱かわして/婦系図 鏡花

さっそく【早速】

( 副 )
対応が早いさま。すぐさま。すぐ。 「 -参上致します」 「 -報告してもらいたい」
( 名 ・形動 )
すみやかな・こと(さま)。 「 -の御返事ありがとう」

そうそく【早速】

さっそく(早速) 」に同じ。 〔日葡〕

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