改訂新版 世界大百科事典 「道登」の意味・わかりやすい解説
道登 (どうとう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…銘文は四周と行間に界線を引き,3行にわたって陰刻されている。文章は四字句を24句連ねた整ったもので,宇治川の流れの速さと渡河の不便さを述べたのち,山尻(背)恵満(やましろのえまろ)の家からでた僧道登が,646年(大化2)に架橋し,人畜をすくったことを記す。その表現の一部は,《詩経》の字句をふまえている。…
※「道登」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...