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還付金 カンプキン

4件 の用語解説(還付金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんぷ‐きん〔クワンプ‐〕【還付金】

納付・徴収された税金に納め過ぎ・減免などがあった場合に、納税者に返される金銭。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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会計用語キーワード辞典の解説

還付金

通常よりも納めすぎた税金が還付申告により納税者に戻ってくる額のことです。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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世界大百科事典 第2版の解説

かんぷきん【還付金】

例えば,源泉徴収または予定納税されていた所得税額や,中間申告によって納められていた法人税額が,確定申告額を超えている場合(所得税法138条1項,139条1項,法人税法80条)や,外国税額控除制度により控除しうる税額が確定申告額を超えている場合(所得税法138条1項,法人税法79条1項),また,純損失,欠損金の繰戻しの場合(所得税法140条,法人税法81条),災害等による租税の減免がなされる場合(〈災害被害者に対する租税の減免,徴収猶予等に関する法律〉)等のように,適法な納付または徴収後に,過大な納税となる事態が事後に生じ,国・地方公共団体がその納税額を保有する正当な理由がなくなったため,納税者に返還されるべき税額に相当する金額をいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

かんぷきん【還付金】

いったん納付された税金について,納め過ぎや減免が生じた場合に納税者に返還される金銭。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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