現、都市再生機構。都市基盤整備公団は、1999年(平成11)に制定された都市基盤整備公団法に基づいて発足した。前身は住宅・都市整備公団(日本住宅公団と宅地開発公団が統合した法人)である。住宅・都市整備公団のころからの住宅建設、住宅開発と供給、都市周辺の開発、都市公園の整備などに加え、都市基盤の整備に関する事業をより重点的に展開。住宅事情・都市環境の改善、都市地域での良好な居住性能・居住環境の整備を目的に活動した。2003年(平成15)6月特殊法人改革の一環として独立行政法人都市再生機構法が成立し、2004年7月地域振興整備公団の地方都市開発整備部門と統合、独立行政法人都市再生機構となった。
[編集部]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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