非常識(読み)ヒジョウシキ

デジタル大辞泉 「非常識」の意味・読み・例文・類語

ひ‐じょうしき〔‐ジヤウシキ〕【非常識】

[名・形動]常識のないこと。常識を欠いていること。また、そのさま。「非常識言動
[派生]ひじょうしきさ[名]
[類語]非道無道横道無法不義不穏当不謹慎不心得心無い不見識無分別言語道断由由しい目に余る成ってない若気の至り年甲斐も無い年寄りの冷や水

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「非常識」の意味・読み・例文・類語

ひ‐じょうしき‥ジャウシキ【非常識】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 当然知っていなければならないことを知らなかったり、当然従うべき社会規範に外れたりしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「逆上は〈略〉常識のあるものに、非常識を与へる者である」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む