食膳(読み)ショクゼン

デジタル大辞泉 「食膳」の意味・読み・例文・類語

しょく‐ぜん【食膳】

食べ物をのせる膳。また、膳にのせた食べ物。「食膳に上のぼせる」「食膳をにぎわす」
[類語]膳・陰膳・料理・調理・割烹かっぽう・煮炊き・炊事・クッキング・菜さい・おかず・膳部・ご馳走ちそう・佳肴かこう・酒肴しゅこう・調味・ディッシュ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「食膳」の意味・読み・例文・類語

しょく‐ぜん【食膳】

  1. 〘 名詞 〙 食事をする時、食器や食物を載せる台。食物を載せる膳。また、膳に載せて出す食物。膳部。
    1. [初出の実例]「盂蘭盆会〈略〉盂蘭盆会中俗謂二三方台一曰二公卿一是因二公卿之食膳一也」(出典:日次紀事(1685)七月一四日)
    2. 「父は直ぐ大趺坐(おほあぐら)で食膳(ショクゼン)に向って」(出典:暴風(1907)〈国木田独歩〉二)
    3. [その他の文献]〔漢書‐賈山伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「食膳」の読み・字形・画数・意味

【食膳】しよくぜん

食事。

字通「食」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む