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鳴(き)渡る ナキワタル

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デジタル大辞泉の解説

なき‐わた・る【鳴(き)渡る】

[動ラ五(四)]鳥などが鳴きながら飛んでゆく。「雁が―・る」
「暁の潮満ち来れば葦辺には鶴(たづ)―・る」〈・三六二七〉

なり‐わた・る【鳴(り)渡る】

[動ラ五(四)]
音があたり一面に響きわたる。「号砲が―・る」
名が広く世に知れわたる。評判になる。「名声が―・る」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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