コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒川亀玉(初代) くろかわ きぎょく

1件 の用語解説(黒川亀玉(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒川亀玉(初代) くろかわ-きぎょく

1732-1756 江戸時代中期の画家。
享保(きょうほう)17年10月28日生まれ。狩野(かのう)休真らにまなぶ。のち清(しん)(中国)の沈南蘋(しん-なんぴん)にあこがれて花鳥画をえがき,南蘋派の代表的画家とされた。宝暦6年6月25日死去。25歳。江戸出身。名は安定。字(あざな)は子保。通称は観五郎。別号に商山処士など。代表作に「芭蕉(ばしょう)孤鶴図」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

黒川亀玉(初代)の関連キーワード石田友汀為笑狩野察信画猫道人篠嶋元琪春挙雪篷野々村信武羽賀林真北幸

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone