鼻っ柱(読み)ハナッパシラ

デジタル大辞泉 「鼻っ柱」の意味・読み・例文・類語

はなっ‐ぱしら【鼻っ柱】

《「はなばしら」の音変化》人と張り合って負けまいとする意気向こう意気負けん気。鼻っぱし。鼻っぱり。
[類語]強い気強いたくましい気丈気丈夫気骨気概骨っ節反骨確り心丈夫闘魂覇気闘志胆力度胸糞度胸士気根性負けじ魂負けん気利かん気勝ち気強気向こう意気鼻っぱし負けず嫌いファイトガッツ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

五節舞

日本の上代芸能の一つ。宮廷で舞われる女舞。大歌 (おおうた) の一つの五節歌曲を伴奏に舞われる。天武天皇が神女の歌舞をみて作ったと伝えられるが,元来は農耕に関係する田舞に発するといわれる。五節の意味は...

五節舞の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android