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IATA イアタIATA

翻訳|IATA

デジタル大辞泉の解説

イアタ【IATA】[International Air Transport Association]

International Air Transport Association》国際路線をもつ世界の航空会社の団体。安全確実で経済的な航空輸送を目的とし、ICAO(イカオ)(国際民間航空機関)への協力、国際航空運賃の設定などを行う。1945年設立。国際航空運送協会。

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世界大百科事典 第2版の解説

イアタ【IATA】

国際航空運送協会International Air Transport Associationの略称。国際的航空運送の秩序ある発展を目標に1945年に設立された民間団体。ヨーロッパの航空会社が中心であった旧国際航空協会International Air Traffic Association(1919設立)を母体としている。本部はカナダのモントリオール,事務所はジュネーブ,ニューヨーク,ロンドン等にある。

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世界大百科事典内のIATAの言及

【アマチュア演劇】より

…東欧諸国では,そのほとんどが国や自治体の援助を得ている。なお,アマチュア演劇の国際機関としては,1952年に発足した〈国際アマチュア演劇連盟〉(IATA)がある。コペンハーゲンに本部をおき,約40ヵ国が参加,日本も67年に加盟した。…

【国際カルテル】より

… 第4は,資源保有国相互が結成した〈資源カルテル〉であり,OPEC(オペツク)(石油輸出国機構),ITC(国際スズ協議会),CIPEC(銅輸出国政府間協議会),IBA(国際ボーキサイト連合),AIOEC(鉄鉱石輸出国連合)などがその代表例である。第5は,各国政府の直接規制下にある運輸業における国際カルテルであり,先の海運同盟は現在も存続しているほかに,国際線の運賃や機内サービスについて各国航空会社が協定を結んでいるIATA(イアタ)(国際航空輸送協会)などがある。それらは各国政府によって公認されたカルテルといってよい。…

【国際カルテル】より

… 第4は,資源保有国相互が結成した〈資源カルテル〉であり,OPEC(オペツク)(石油輸出国機構),ITC(国際スズ協議会),CIPEC(銅輸出国政府間協議会),IBA(国際ボーキサイト連合),AIOEC(鉄鉱石輸出国連合)などがその代表例である。第5は,各国政府の直接規制下にある運輸業における国際カルテルであり,先の海運同盟は現在も存続しているほかに,国際線の運賃や機内サービスについて各国航空会社が協定を結んでいるIATA(イアタ)(国際航空輸送協会)などがある。それらは各国政府によって公認されたカルテルといってよい。…

※「IATA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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