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NEET NEET/にーとNot in Education, Employment, or Training

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知恵蔵の解説

NEET

ニート」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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デジタル大辞泉の解説

ニート【NEET】[not in education, employment or training]

not in education, employment or training》学校にも行かず、就職しようともせず、職業訓練も受けない若者のこと。1990年代末に英国で名付けられた。2000年代になって日本でも問題化。→フリーター若年無業者
[補説]日本では、内閣府厚生労働省それぞれ次のように定義している。
[内閣府]15~34歳までで、学校に通学せず、独身で、収入を伴う仕事に就いていない人。
[厚生労働省]15~34歳までで、仕事に就いておらず、家事も通学もしていない人。

出典|小学館
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ビジネス用語集の解説

NEET

NEET(ニート)とは、もともとイギリスで使われるようになった
言葉で、「Not in Education, Employment or Training」の略を言います。

「教育を受けているわけでもなく、就業者でもなく、
就業訓練を受けているわけでもない人」のことを指していましたが、
日本では「引きこもり」「オタク」のような意味も含まれて伝えられています。

日本におけるNEET(ニート)とは、「働く意欲のない、無気力な若者」
のように伝えられていますが、本来の言葉の由来とは離れた意味で
使われることが多くなっています。

出典|転職.jp
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