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RPV アールピーブイ remote piloted vehicle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

RPV
アールピーブイ
remote piloted vehicle

遠隔操縦機。偵察,観測,攻撃などに使用される小型の無線操縦機。無人機のため,危険度が高い地域への偵察に適している。東西冷戦時代やベトナム戦争時代には大型の RPVによる偵察飛行が行なわれた。

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デジタル大辞泉の解説

アール‐ピー‐ブイ【RPV】[remotely piloted vehicle]

remotely piloted vehicle》無人遠隔操縦機。

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世界大百科事典 第2版の解説

アール・ピー・ブイ【RPV】

remotely piloted vehicleの略。遠隔操縦無人機とも呼ばれる。地上指令所,別の航空機など離れた場所からの無線または有線指令により,あるいはRPVに搭載されたプログラム飛行装置により操縦される無人の航空機である。対空砲火が激しく,有人の航空機を使用できないような局面において,従来,有人の航空機によって行われてきた任務の一部を遂行させる。RPVは,使い捨て型と再使用型に大別される。使い捨て型の例としては,航空機に対する地上からの攻撃を分散させるためのおとり用RPVがある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

RPV
あーるぴーぶい

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