どすどす(読み)ドスドス

デジタル大辞泉 「どすどす」の意味・読み・例文・類語

どす‐どす

[副]荒々しく歩く音や、そのさまを表す語。「不機嫌そうにどすどす(と)歩く」
[類語]どかどか・ぞろぞろ・どやどや・わんさわんさ・どっと・どしどし・どたどた・つかつか・ずかずか・のこのこ・すたすた・ばんばん・やかましい・うるさい・騒騒しい・騒がしい・かまびすしい・かしましい・にぎやか・騒然・喧騒・喧喧囂囂・けたたましい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どすどす」の意味・読み・例文・類語

どす‐どす

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 連続的におこる低くて大きな音を表わす語。
    1. [初出の実例]「寒月・どすどすと駕はしる也」(出典:雑俳・太箸集(1835‐39)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む