出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…揮発油税は,創設時は一般財源であったが,54年には〈道路整備の財源等に関する臨時措置法〉,58年には道路整備緊急措置法が制定され,1954年度以降は税収全額が国の道路整備費用に充てられる。なお揮発油に対しては,揮発油税のほかに地方道路税が課されており,揮発油税と地方道路税は併せて申告納付することとされている(両税を併せて一般にガソリン税と呼ぶ)。【浜本 英輔】。…
…課税物件は揮発油税と同一の揮発油であり,課税関係の規定の大部分は揮発油税と同じである。このため,地方道路税と揮発油税を総称してガソリン税と呼ぶことがある。税率は揮発油1kl当り4400円(1993年12月から98年3月までの間は5200円)で,揮発油税と併せて徴収される。…
※「ガソリン税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...