改訂新版 世界大百科事典 「シャンタル」の意味・わかりやすい解説
シャンタル
Jeanne Françoise Frémiot de Chantal
生没年:1572-1641
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…94年父の反対を振り切って司祭となり,カルバン派の強いシャブレ(ジュネーブ湖南岸)地方をカトリックに戻す。1602年アンヌシーに中心を置くジュネーブ司教となり,04年以降シャンタルの霊的指導にも尽力し,10年彼女とともに〈マリアの訪問修道女会〉を創立。のち人文主義研究のため,アンヌシーにフロリモンタナ学院も創立した。…
※「シャンタル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...