出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 熱間圧延では,寸法や形状の制御に関して,圧延中の材料内の温度分布が重要な役割を演ずる。熱間圧延をする前に材料を均熱炉で加熱する場合,材料をスキッドと呼ばれる火格子の上においておくと,スキッドに当たる部分の温度が他の部分より50℃程度低くなるのが普通である。この部分は,目視でも明度が低いので暗く見えることから,スキッドマークskid markと呼んでいる。…
※「スキッド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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