コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

差(し)込み/指(し)込み サシコミ

デジタル大辞泉の解説

さし‐こみ【差(し)込み/指(し)込み】

差し込むこと。また、そのもの。
差し込みプラグ」の略。また、コンセントをいうこともある。
胸や腹などの突然の激しい痛み。主に、胃痙攣(いけいれん)。癪(しゃく)。
花模様などの飾り物を差し込んで取り付けるようにしたかんざし。
(指し込み)将棋で、同じ相手と指し続けて一方が通常4番負け越したときに手直りをすること。指し込み手合い。
入れ知恵。差し金。
「皆おかさまの―と思ふも」〈浄・重井筒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

差(し)込み/指(し)込みの関連キーワード松下電器産業[株]内視鏡下外科手術グロースタータータイムスイッチテーブルタップサルマート文化モジュール電気工事士伸縮管継手松下幸之助リベット小型電球オーボエスキッドソケットゾンデ足ほぞ受話器鋲接合プラグ