下僕(読み)ゲボク

精選版 日本国語大辞典 「下僕」の意味・読み・例文・類語

か‐ぼく【下僕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① しもべ。召使。下働きの男。下男。げぼく。〔日誌字解(1869)〕〔南史‐明僧紹伝〕
  3. ② 自分をへりくだっていう語。ぼく。
    1. [初出の実例]「但惟下僕稟性難レ彫闇神靡レ瑩」(出典:万葉集(8C後)一七・三九七六右七言詩序文)

げ‐ぼく【下僕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 召使いの男。しもべ。下男。かぼく。
  3. ② 自分のことを卑下していう。やつがれ。かぼく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「下僕」の読み・字形・画数・意味

【下僕】かぼく

しもべ。

字通「下」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む