付随(読み)フズイ

精選版 日本国語大辞典 「付随」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ずい【付随・附随】

  1. 〘 名詞 〙 他のものにつきしたがうこと。主な事柄と密接に結びついていること。付属。
    1. [初出の実例]「誘惑の人と相附随すれば、その元質自ら消し去ることなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む