企業倒産

共同通信ニュース用語解説 「企業倒産」の解説

企業倒産

企業が業績不振などで資金繰りに行き詰まり、経営を継続できなくなった状態を指す。資産負債を清算し、法人格が消滅する「破産」が大半手形小切手決済ができない「不渡り」となって、銀行取引が停止された場合も一定の条件で倒産とみなされる。民事再生法会社更生法適用を受けて、事業を続けながら再建を目指す手法もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「企業倒産」の意味・わかりやすい解説

企業倒産
きぎょうとうさん
bankruptcy

企業経営が資金的に行き詰まり,企業として存続ができなくなる状態。会計上は利益が出ていても,資金繰りがつかずに倒産することもある。このような倒産を黒字倒産という。企業倒産は資金の不足がもたらす手形の不渡りなどの事故から表面化する。倒産後は,破産手続による企業の清算か,会社更生法による整理・再建,あるいは他の企業による債務肩代わりによる再建が必要となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む