創設(読み)ソウセツ

精選版 日本国語大辞典 「創設」の意味・読み・例文・類語

そう‐せつサウ‥【創設】

  1. 〘 名詞 〙 はじめてつくりもうけること。新たに設立すること。創立。
    1. [初出の実例]「国会創設(ソウセツ)の其頃よりして、党派を組織したる人にあらずや」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「創設」の読み・字形・画数・意味

【創設】そうせつ

新設。

字通「創」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む