…外国語教育と対比して国語教育ということばが使われる場合,このことばは母国語教育ということばと重なる。 現在,国語教育は学校においてその能力の育成をめざして編成された諸教科(日本なら国語科)で中心的に行われているが,それはこの教育が公用語(国家語)を国民に広め一般化するという目標をもって出発したという事情と無縁ではない。けれども国語の力は,とくに日本のように(事実上の)公用語と日常の生活言語が重なっているような国では,定型的に組織された学校における教科の教育のなかでのみはぐくまれると考えるべきではなく,誕生後,親や地域社会が施す非系統的であるがたんねんな母語の教育のなかではぐくまれる面が大きい。…
※「国語科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新