出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…乳房を周縁から乳頭に向かって圧迫すると,初期には水様の透明な,後には灰白色で混濁した粘稠な黄色の小塊を混じた初乳といわれる分泌液が圧出される。(5)全身性変化 (a)皮膚の変化 妊娠による皮膚の変化としては,色素沈着,妊娠線,皮下脂肪の増加,浮腫や静脈の怒張がみられる。 暗褐色から黒褐色の色素の沈着が乳頭,乳輪,外陰部,腹壁正中線,臍窩などに起こる。…
※「妊娠線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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