孤島(読み)コトウ

精選版 日本国語大辞典 「孤島」の意味・読み・例文・類語

こ‐とう‥タウ【孤島】

  1. 〘 名詞 〙 陸や他の島から遠く離れて、海上にただ一つある島。離れ島。
    1. [初出の実例]「孤島の幽祠に詣で、瑞籬(ずいり)の下に明恩を仰ぎ」(出典平家物語(13C前)五)
    2. [その他の文献]〔王維‐送秘書晁監還日本国詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「孤島」の読み・字形・画数・意味

【孤島】ことう

離れ島。

字通「孤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む