家鼠(読み)イエネズミ

精選版 日本国語大辞典 「家鼠」の意味・読み・例文・類語

か‐そ【家鼠】

  1. 〘 名詞 〙 人家や人家の近くにすむ鼠。いえねずみ
    1. [初出の実例]「普通の家鼠(カソ)を馴らして糸紡(いとつな)ぎをさせる事を思ひ付いた」(出典茶話(1915‐30)〈薄田泣菫労働者としての鼠)

いえ‐ねずみいへ‥【家鼠】

  1. 〘 名詞 〙 人家や人家付近の耕作地などにすむドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの総称かそ。⇔野鼠。〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む