小太り(読み)コブトリ

デジタル大辞泉 「小太り」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぶとり【小太り/小▽肥り】

[名・形動](スル)ちょっと太っていること。太り気味のこと。また、そのさま。「丸顔で―な(の)人」「―している人」
[類語]肥満・でぶ・太り肉じし・太っちょ・でぶっちょ・横太り・中年太り・水太り・酒太り・脂肪太り・固太り・着太り・鮟鱇あんこ形・でっぷり・ぶくぶく・ぶよぶよ・丸丸・ころころ・ぽってり・ぽっちゃり・ぽちゃぽちゃ・ふっくら・ふくよか・豊満・グラマー・恰幅かっぷく・むっちり・むちむち・肥える・太る・ぼってり・ぽってり・でぶでぶ・ずんぐり・ずんぐりむっくり・布袋ほてい腹・太鼓腹・寸胴ずんどう・太め・三段腹・段腹・ビヤ樽

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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